[日南茶藝]緑茶「ハレ」(ティーバッグ)2.5g×10P
深みと品のある味わい、ハレのお茶
古くから日本の暮らしには、「ハレ」と「ケ」という二つの時間の流れが存在し、「ハレ」はお祭りや節目など晴れやかなひとときを指します。『緑茶 ハレ』は、そうした「ちょっと特別なお茶」をコンセプトに生まれました。
樹齢55年になるやぶきたの樹から柔らかい新芽だけを選び、いちばん味がのる時期に丁寧につくりました。日南郷の風土が育んだ、深みと品のあるふくよかな味わいです。
原材料名 | 緑茶(佐賀県伊万里産) |
---|
内容量 | 2.5g×10P |
---|
賞味期限 | 出荷日時点で期限まで87日以上 |
---|
保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存(開封後はお早めにお召し上がりください) |
---|
製造者 | 日南茶藝(佐賀県伊万里市) |
---|
配送方法 | 常温(同梱商品によりクール冷蔵便) |
---|
表示名1 |
表示名2 |
表示名3 |
在庫状況 |
|
|
|
|
在庫数量:17
|
|
商品詳細
「ハレ」と「ケ」
古くから日本の暮らしには、「ハレ」と「ケ」という生活の時間や空間の捉え方として二つの概念が存在しています。
「ハレ」とは、お祭りや節目など、特別で晴れやかなひとときを指します。
一方で「ケ」は、日々の営みそのものを表し、たとえば、家事や労働、食事をして眠るといった、何気ない日常の連なりを意味しています。
どちらの時間も、人々の暮らしにとって欠かすことのできない、大切なものです。
『緑茶 ハレ』とは?
『緑茶 ハレ』は、日常茶の『緑茶 ケ』が誕生したことをきっかけに「思い切り贅沢なお茶を作りたい」という想いから生まれました。
これまでの緑茶づくりは量と質のバランスを追求するものでしたが、「ハレ」と「ケ」という2つの方向性が明確になったことで、「量よりも、贅沢な仕立てのお茶を追求する」という新たな挑戦が始まりました。
一般的に良いお茶とされるのは、鮮やかな深緑色のもの。しかし横田さんが最終的に目指すのは、あえてその常識から外れた黄金色の緑茶です。初年度はまず「美味しい緑茶を丁寧に仕上げる」ことを念頭に、初の『緑茶 ハレ』が完成しました。
こだわり
厳選した茶葉のみで作った、特別なお茶
日南茶藝の畑に植えられてから樹齢55年になる特別なやぶきたの樹。そのやわらかい新芽だけを選び、いちばん味がのる時期に丁寧に収穫した茶葉のみでつくりました。
日南郷の風土が育んだ深みと品のある調和のとれた仕上がりで、豊かな味の層が重なるふくよかな味わいが特徴です。
つくり手
三代にわたるお茶づくりの伝統
「日南茶藝」を営む横田さんのご家族は、満郎さんのお祖父さまの代からこの地でお茶づくりを続けてきました。
お父さまを継ぎ、小規模で無農薬栽培にも取り組んでいましたが虫害に悩まされることもあり、十数年前から自然栽培に少しずつ移行。現在の自然との共生を目指すお茶づくりへとつながっています。
栽培を重ねるうちに、自然の中で茶葉が見せる個性に気づき、それぞれの畑の持ち味を活かしたお茶の表現ができるようになりました。丁寧な手仕事と長年の経験が織りなす一杯には、つくり手の思いと土地の物語が込められています。
たのしみかた
日常のなかの「特別なひととき」に
ほっと一息ついて、とっておきの和菓子と一緒に。
目覚めの一杯や、気分を切り替えたい時などにも。
程良い苦味と清涼感のある香りに癒されます。
来客時のおもてなしや、大切な方への贈りものにもおすすめです。