[なかほら牧場]牛乳 130ml【賞味期限5月30日】
しあわせな牛から、すこやかで美味しい牛乳
自然放牧で野草を食べて育った牛から搾った、季節によって風味が変化する昔懐かしい自然のままの牛乳です。65℃の低温でじっくり殺菌。臭みがなく、濃すぎずさらっとした飲み心地。
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| 原材料名 | 生乳(岩手県) |
| 内容量 | 130ml |
| 賞味期限 | 2026年5月30日 |
| 保存方法 | 要冷蔵(10℃以下) |
| 製造者 | なかほら牧場(岩手県下閉伊郡) |
| 栄養成分表示 | 100mlあたり 熱量72kcal、たんぱく質3.5g、脂質4.2g、炭水化物5.1g、食塩相当量0.1g |
| 配送方法 | クール冷蔵便 |
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表示名2 |
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在庫状況 |
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在庫数量:1
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商品詳細
自然豊かな山林での「山地(やまち)酪農」
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大自然に牛を放牧。国内に数ヵ所しかない24時間365日の昼夜自然放牧です。
岩手県の約6割を占める北上山系は、なだらかな地形にカエデ・マツ・ブナなどの山林が広がり、野生動物も多く生息する自然豊かな土地です。
なかほら牧場はその北上山系の標高700~850mの窪地に位置しています。
平らな牧草地ではなく山の植生を活用する「山地(やまち)酪農」という手法を用いて放牧酪農を行い、牛の本来の食性を大切にし、行動を制限せずに育てています。
繁殖も「自然交配・自然分娩・母乳哺育(生後2ヵ月程度)」を基本としています。
牛は一年を通して山で自由に過ごし、青草の時期は日本在来種の野シバや木の葉を食べで暮らします。
搾乳時のおやつを除き、粉砕した焙煎大豆・圧片小麦・雑穀ぬか等を食べることもあります。
また、冬期の飼料は無農薬の草を発酵させたものや国産の乾草です。
遺伝子組換えおよびゲノム編集の飼料は使用しておりません。
もちろん、問題とされるホルモン剤の投与もありません。
こだわり1
牛乳の風味と自然な味わいの「ノンホモ・低温殺菌」
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牛種は、乳脂肪分が高いことで知られるジャージーとジャージー交雑種。
ジャージーは体が小さく乳量も少ないため一般的ではありませんが、乳脂肪分が高く、コクと風味も抜群で、ファンが多いです。
搾乳後は、牛乳の風味を損なわないよう、隣接する工場にて63〜65℃の低温で30分じっくり殺菌処理をおこない、脂肪分のホモジナイズ(均質化)処理もしていません。
搾ったそのままに近い状態のミルクは濃すぎず、臭みがなく、さらっとした飲み心地。
「ご当地牛乳グランプリ最高金賞」受賞をはじめ、数多くの受賞歴のある、なかほら牧場の看板商品です。
こだわり2
クリームライン
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通常行われる、脂肪分のホモジナイズ(均質化)処理をしていないため、時間が経つと脂肪分が分離して瓶の口にクリームができます。
このクリームラインはバターと同じ乳脂肪分が集まってできたもの。自然のままの牛乳の証です。
つくり手
「牛なり・山なり・自然なり」の放牧酪農
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岩手県岩泉町にあるなかほら牧場は、130ヘクタールの広大な山で、全国的に希少な一年を通して山の中に牛を放牧する「山地酪農」を実践しています。
牛の本来の食性と行動を維持することは、いのちを分けてもらっている家畜を健やかに育てるうえで、つまり、人びとの健康を守るために欠かせないと考えます。
「牛のため、山のため、乳製品を買ってくれる生活者の健康のため」をテーマとして、なかほら牧場と山地酪農の維持・発展をめざしています。
たのしみかた
季節による味わいの違い
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牛たちが食べるものが変わるため、牛乳は季節によって味わいが変化します。
夏草は水分が多く、夏に搾乳する牛乳は脂肪分が落ちてさらっとした味わいになり、冬は乾草などを食べるので、乳脂肪分が高くやや濃い味わいになります。
保存方法
冷蔵保管で
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要冷蔵10℃以下(可能であれば5℃以下)で保管してください。
開封後は賞味期限に関わらずお早めにお召し上がりください。