こだわり1
自然栽培の希少なササニシキ
秋田県大潟村産、自然栽培年数10年以上の「石山さんのササニシキ」を使用しています。
石山さんはかつて有機栽培に取り組まれていましたが、自然栽培に出会い、今は農薬・肥料をつかわないお米づくりに専念しています。
石山さんが栽培しているササニシキは、主に東北地方で栽培されていた品種です。しかし栽培が難しいことからコシヒカリや他の品種が主流になって栽培面積が減少し、現在では希少なお米となっています。
ササニシキは、口に含むとほろりとほぐれて、豊かな味わいが広がるのが何より魅力。歴史的観点から、日本人が長く食べてきたお米は、ササニシキのようなすっきりしたお米であり、体への負担などが少ないと言われています。
粘り気は少なくすっきりした味わいで、いくらでも食べられる美味しさがあります。「より自然なものを目指して」。石山さんの情熱が詰まったお米をぜひどうぞ。
こだわり2
ガス釜でふっくら炊飯
レトルトごはんは電子調理で仕上げることが多いのですが、このパックごはんは火力の強いガス釜で炊くことでひと粒ひと粒まで芯のないふっくらとしたごはんに仕上げています。
お米を炊いている水は魚沼の地下水を使用。
米研ぎから炊飯まで丁寧に手作業で行っています。炊き上がったごはんも一つひとつパックに手詰めしています。
こだわり3
自然栽培米100%
自然栽培米は農薬も肥料も使わないため、稲は自然界のリズムで育ちます。
他の栽培に比べて成長するスピードはゆっくりですが、根を長く伸ばし、自力で生きる糧を獲得します。
身体にすんなり馴染むような、クリアな味わいが特徴です。
特に、肥料を使用していないので、炊き上がりの香りもお米本来の良い香りがします。
また、栽培1年目を除いて、全てのお米が自家採種されたものです。
自家採種を行うことで、種にふくまれる肥料や農薬の成分が抜けるため、稲の生育力を最大限に発揮することできます。
つくり手
父の代から受け継ぐ自然栽培の技術
秋田県大潟村。大規模干拓された八郎潟は、日本の有機栽培米のメッカでもあります。そんな場所で石山範夫さん、宏さん親子は自然栽培でお米を育てています。
幼少期から田んぼ作業を手伝い、その当時は辛さばかりを感じていたという宏さん。
一旦は大潟村から離れましたが、農業のために帰省し父親の範夫さんが始めた自然栽培を手伝うようになり、試行錯誤の連続の中で農作業の苦労を改めて実感したそうです。
それでも、手間暇かけて育てたお米の美味しさに触れ、次第に多くの人に味わってほしいという想いが強まりました。
今では、自分の手で育てた稲を収穫する楽しみが、何よりも嬉しいと話します。
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たのしみかた1
手軽にごはん
200gの食べきりサイズです。
お米を炊く時間がない時や、食べる量が少なくて炊いても余ってしまう時などに便利です。
キャンプなどに持って行くのもおすすめ。冷めても美味しいので、おにぎりにもどうぞ。
鍋に湯を沸かし、フィルムをはがさず15分以上加熱した後、ほぐしてお召し上がりください。簡単にアツアツ炊きたてごはんを味わえます。
当店は使用を推奨しておりませんが、電子レンジ(500w)をお使いの場合は、2分間温めてください。
保存方法
開封後はタッパーなどに移して冷蔵庫へ
開封前は直射日光、高温多湿を避けて常温で保存してください。
開封後は清潔な容器に移して冷蔵保存し、2日以内にお召し上がりください。
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