[TANBO NO WA]自然栽培 お煎餅の生地 9枚【数量限定】
自分で焼いてお好みの味付けができる、自然栽培米のみの煎餅生地
東京都日野市「TANBO NO WA(たんぼのわ)」が自然栽培で育てた天日干しうるち米100%の「手焼き煎餅生地」です。ご自分で焼いて、出来たてのおいしさをお楽しみください。
一番のおすすめは、炭火の遠火で網を使ってじっくり焼く方法です。生地が所々ぽこっと膨らみ始めてほんのりキツネ色になったら、醤油などお好みのタレを塗り、さらに遠火で乾燥させて完成です。
バーベキュー後の網で焼くのもおすすめです。
オーブントースターで焼く場合は200~300℃で約5分、両面をこまめにひっくり返しながら焼いてください。中まで火が通らない場合は温度を上げて焼き時間を延ばし、焦げつく場合はアルミホイルをかぶせると上手に焼けます。まずは1枚ずつ焼き加減を見ながらお試しください。
※とても割れやすいため、配送中に多少の割れが発生する可能性があります。あらかじめご了承ください。
※不定期入荷の商品です。
| 原材料 |
うるち米(東京都日野市産) ※製造工場内で卵・乳成分・えび・ごまを含む製品を製造しています。 |
| 内容量 |
80g(9枚入り) |
| 賞味期限 |
出荷日時点で期限まで12日以上 |
| 保存方法 |
常温 |
| 配送方法 |
常温(同梱商品により冷蔵) |
| 栄養成分表示 |
(100gあたり)熱量390kcal、たんぱく質6.9g、脂質1.1g、炭水化物88.2g、食塩相当量0.0g |
| 販売者 |
TANBO NO WA(東京都日野市) |
| 表示名1 |
表示名2 |
表示名3 |
在庫状況 |
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在庫数量:34
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商品詳細
こだわり
自家採種の自然栽培うるち米を天日干し
多摩川と浅川、二つの大きな流れがあり、かつては多摩の米蔵ともいわれた東京都日野市。TANBO NO WAの田んぼは、二つの川が合流する少し上流の浅川沿いにあります。この地で2009年から休耕田を耕し、自然栽培のお米づくりをしています。
自然栽培米は農薬も肥料も使わないため、稲は自然界のリズムで育ちます。他の栽培に比べて生長するスピードはゆっくりですが、根を長く伸ばします。身体にすんなり馴染むような、クリアな味わいが特徴です。
さらには、育てた稲から種を取り、その種から稲を育てる自家採種を行っています。自家採種を行っている生産者はとても少なく希少なお米です。
収穫後の2~3週間は、稲を手作業で太陽の光で乾かします。
稲わらを干している間、昼と夜の外気の寒暖差によって稔ったお米がより熟成し、味わいはいっそう奥行きを増します。
天日乾燥の方法やその年の気候でも、お米の風味が微妙に変化していくのです。
つくり手
自然栽培稲作を通して学べるコミュニティ作り
自然栽培稲作を通して人と自然が繋がり、楽しみ、学べる場づくり、コミュニティ作りを目指し、2019年よりスタートした「TANBO NO WA」。
代表の馬場寛明さんは、ナチュラル・ハーモニーのスタッフとして2018年まで店舗運営やイベント企画、天然菌によるオリジナル商品作りに携わっていました。
その傍ら、2009年から東京都日野市で休耕地となっていた田んぼで自然栽培による米作りをスタート。
人脈を活かした世話役として神奈川県横浜市の都筑民家園を拠点としたマルシェ「遺跡フェスタ・江戸市」や、
伝統構法での小屋作りワークショップ「小屋の学び舎」のプロデュースも行っています。
保存方法
割れやすいのでご注意ください
直射日光を避け、冷暗所に保存してください。
開封後はできるだけお早めにお召し上がりください。
とても割れやすいため取り扱いにご注意ください。多少の割れはあらかじめご了承ください。
割れても美味しくお召し上がりいただけます。