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[マカイバリジャパン]有機アッサム紅茶CTC 100g

インド北東部のアッサム州にあるジャリンガ茶園で、農薬・化学肥料を一切使わずに有機栽培されたアッサム紅茶CTCです。

CTCとはCrush, Tear and Curl の頭文字で、紅茶の茶葉を「押しつぶし(Crush)、引き裂き(Tear)、丸める(Curl)」という工程で揉捻する製法です。


CTC製法の紅茶は粒状になっており、茶葉を丸める過程で細胞組織が押しつぶされるため短時間で味と香りを強く抽出させることができます。

ミルクや砂糖、マサラ(香辛料)を入れて煮込むチャイにぴったりの紅茶です。

 

販売価格:¥972(税込)

 [NH000125]

原材料名 有機紅茶(インド)
内容量 100g
賞味期限 出荷日時点で期限まで87日以上
保存方法 直射日光、高温多湿を避け常温で保存(開栓後はお早めにお召し上がり下さい。)
販売者 マカイバリジャパン(東京都中野区)
配送方法 常温(同梱商品によりクール冷蔵便)
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在庫数量:14


商品詳細

 

ジャリンガ茶園では、2001年より化学肥料や農薬を一切使用せず、完璧な無農薬農法で紅茶を栽培することを目標とし、持続可能な環境と経営の両立を実践しています。

 

茶園の敷地内では牛やヤギが放し飼いされており、小川には魚が住み、木々では多くの鳥が鳴き、様々な動物と共存しています。

そうした生物多様性が守られる豊かな環境で、野草やハーブ、植物残渣や堆肥など自然のものだけを活用した土づくりをおこない、美味しい紅茶がつくられる秘訣となっています。

 

 

アッサム紅茶は、インドに自生していたアッサム種から作られます。一方、ダージリン紅茶は中国からもたらされた中国種です。

アッサム種の特徴は、葉が肉厚で大きいことと、畑がダージリンのように山の急斜面ではなく、平地または穏やかな丘にあることから、生産量はダージリン紅茶の約100倍にもなります。

 

摘まれた茶葉は製茶工場へ運ばれたあと、「萎凋・裁断・CTCの機械で丸く成形・発酵」の工程を約24時間かけて完了します。

チャイを飲む習慣のあるインドではCTC紅茶の消費量がとても大きく、製品になるとすぐに出荷されるためストックはほとんどないのだとか。アッサム紅茶の市場の大きさ、その勢いに圧巻されるばかりです。

 

 

チャイのつくりかた

材料(2人分)  ※ 分量は目安ですので、お好みで加減してください。

・アッサム紅茶CTC ティースプーン2杯

・黒胡椒 2粒、クローブ 2粒、シナモン ひとかけら、カルダモン 5粒、生姜 3cmくらいのかたまり

・砂糖 ティースプーン3杯

・牛乳 1カップ

・水 1カップ

 

1.水と牛乳を鍋で沸騰させます。

2.黒胡椒、クローブ、シナモンを乳鉢などですりつぶします。

3.カルダモンとショウガを、軽くつぶします。

4.2と3の材料と砂糖を、沸騰した1の中に入れて3分ほど煮立てます。

5.紅茶を入れて1分ほど煮出してできあがり。

 

 

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