[日本古来の大麻を継承する会]日本古来の手績み麻糸「よりひめ(登録商標)」
栃木県産の麻を使用し、高度な技術を持つ麻糸績み技能者「よりひめ」が一本一本丁寧に手作業で仕上げた麻糸です。機械では再現できない繊細な技術で、繊維の強い部分を見極めながら、滑らかで均一な太さに績み、撚りをかけています。
コーティングや糊を使用していないため、麻本来の風合いやしなやかさ、丈夫さをそのまま感じられるのも魅力。麻ならではの個性を生かし、その年ごとの表情を映した、世界にひとつだけの麻糸をお楽しみいただけます。初めて麻糸を扱う方にも使いやすく、お守りやアクセサリー、手芸、伝統工芸など、さまざまな作品づくりにご活用いただけます。
※織物の経糸として使用できる強度や使いやすさなど、当ブランドの品質基準を満たした製品をお届けしております。一袋ごとに太さを揃えておりますが、手仕事による製作のため、袋ごとに糸の太さや風合いが異なります。それぞれに個性を持つ、唯一無二の糸としてお楽しみください。
※「よりひめ」は登録商標です。
| サイズ |
長さ:10m以上、太さ:約3本/2mm〜16本/2mm |
| 素材 |
麻(栃木県産) |
| 内容量 |
1本 |
| 配送方法 |
常温(同梱商品によりクール冷蔵便) |
| 販売者 |
日本古来の大麻を継承する会(山梨県北杜市)
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| 表示名1 |
表示名2 |
表示名3 |
在庫状況 |
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在庫数量:4
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商品詳細
こだわり1
受け継がれた技術が紡ぐ、国産大麻糸
日本では古くから衣食住を支える身近な素材として親しまれてきた大麻。しかし、その繊細な繊維は機械化が難しく、手仕事による糸づくりの技術は次第に失われ、2012年には産業として麻糸を績める職人は国内にわずか十数名、国産大麻糸の流通も途絶えていました。
この貴重な技術を未来へつなぐため、大麻繊維研究家・高安淳一氏とアンジェリオーナー嶋みずえ氏が「麻糸産み後継者養成講座」を開講。受け継がれた技術を学んだ職人たちにより、約50年ぶりに「よりひめ」ブランドとして国産大麻糸の販売が復活しました。
一本一本、職人が手で績み、丁寧につないで生まれる糸は、機械では表現できないやわらかな風合いと、自然素材ならではの温もりが魅力です。
こだわり2
麻糸績み技能者「よりひめ」
麻糸績み技能者「よりひめ」は、失われつつあった国産大麻糸づくりの技術を未来へ受け継ぐために誕生しました。一定の技術を習得し、その理念に賛同した職人だけが認定され、大麻博物館館長・高安淳一氏の指導のもと、全国各地で活動しています。
現在、「よりひめ」たちはそれぞれの暮らしの中で糸績みや創作を続けながら、国産大麻100%手績み糸「よりひめ」の製作・普及や、伝統文化を次世代へつなぐ活動にも取り組んでいます。
つくり手
日本古来の大麻文化を未来へつなぐ
一般社団法人 日本古来の大麻を継承する会は、日本で古くから受け継がれてきた大麻の文化や手仕事を、次世代へ伝えることを目的に設立されました。かつて暮らしに欠かせない素材だった大麻ですが、麻糸を績む技術は時代の流れとともに失われ、今では受け継ぐ人も限られています。
この貴重な伝統を絶やさないため、麻糸績み技能者「よりひめ」や指導者の育成をはじめ、技術とともに、ものづくりに込められた想いや精神も伝える活動を続けています。人から人へ、手から手へ、日本古来の大麻の「技」と「心」を次世代へつないでいます。