こだわり
5つのパワフルなオイル × 7つの貴重な天然精油
■5つの植物オイル
月見草油
γリノレン酸が豊富で、細胞代謝・皮脂分泌、肌の柔軟性と再生を調節します。北アメリカのインディアンは500年前にすでにこれを発疹の手当てに使っていました。
アルガン油
サハラ砂漠のベルベル人に古くから使われ、モロッコ女性の美の秘訣とも言われている黄金の天然オイルで強い抗酸化作用を持ちます。
マカダミアナッツ油
ナッツの女王と言われる栄養たっぷりのナッツから圧搾されてできるこのオイルは、老化により減少するパルミチン酸が豊富で、皮膚の再生作用があり、抵抗力を高めます。
ホホバ種子油
アメリカ南西部の過酷な砂漠で育つ種子から圧搾されるオイルで、100年も前からアメリカンインディアンは傷を治すために用いていました。肌を保護し、水分の損失を防ぎます。
ローズヒップ油
αリノレン酸を40%も含み、微量成分としてビタミンが豊富な魅力的なスキンケアオイルです。水分を肌の内部にとどめ、シワを防ぎます。ビタミンCを含んでいるのでシミなどの色素沈着も抑制してくれます。細胞の修復にはβカロチンが不足するので日焼け後のケアにも。
■7つの天然精油
ダマスクスバラ油
アラブの医者によって初めて抽出されてから、その芳香と効果が女性たちを長く魅了してきました。毛細血管を強壮し、肌色を美しくします。またホルモンバランスを整え、特に老化肌・乾燥肌・敏感肌に有効です。
フランキンセンス油
エジプトでは神々に捧げる香とするほか、若返りの秘薬として用いられてきました。老化した肌を活性化し、いきいきと艶々にします。皮膚を強くし、皮脂バランスを整え、細胞を再生します。
パチョリ油
エキゾチックで甘くスパイシーなこの精油は、インドでは長く薬として使われてきました。肌の組織を再生し、創傷効果があります。炎症がある場合にも有効です。
キャロットシード油
古代から皮膚病の治療に使われてきたビターな香りの精油です。肌の張りと弾力を高め、顔色を良くします。表皮細胞更新作用により、若々しい外観にして、しみ・しわを取り除きます。
パルマローザ油
かすかにフローラルなインディアンゼラニウムとも呼ばれる精油です。肌の水分バランスを回復させ、皮脂の自然な分泌を促します。皮膚の細胞再形成を促します。
ローズゼラニウム油
エジプトなどで古来より、創傷の薬として使われてきたこの精油は、落ち着いたローズを思わせる香りがあります。肌を浄化し、機能を蘇らせ、皮脂のバランスをとります。また血行をよくし、肌色を美しく見せることでしょう。
ローズウッド油*
透明感のある美しい香りのこの精油は、細胞組織を更新するため、傷をなおし、老化してきた肌としわに有効です。
* MOONSOAPで使用しているローズウッドは絶滅の危機に瀕している野生のものではなく、ブラジル政府の管理のもと植樹し育てたものから抽出しています。
使い方
毎日の保湿ケアにお使いいただけます。
・お休み前の美容液として
・朝の化粧下地として
・フェイシャルマッサージに
・目じりや口角用オイルとして
・くすみ、しみ、しわが気になる場所に
お風呂あがりの水分を含んだお肌に直接、または化粧水でお肌を整えた後にお使いください。
化粧水+クインタプルエッセンスで、乳液の役割は果たしますので乳液は特に必要ございません。乾燥が気になるときはその後、クインタプルヴェール等をお使い頂ければと思います。
夏場などは化粧水+クインタプルエッセンスだけでも十分です。
アンチエイジングやくすみが気になる部分、目の周り、口元には肌の奥へ押し込むようにお使いください。
朝は起き抜けにクインタプルエッセンスで目の周りを軽くマッサージしていただくと、目元が引き締まり、すっきりして見えます。使っていただく量はワンプッシュで十分です。
ワンプッシュをメイクの下地にお使いいただくこともできます。
顔以外のお肌にも日常的にお使いいただくと肌の代謝を活性化します