[益久染織研究所]ガラ紡の和紡布シーツ
夏はさらっと冬はあたたかな、一年中快適なシーツ
自然栽培綿の和紡布シーツ。コットンの特徴そのままの柔らかな肌ざわり。使い始めは綿の毛羽が出る程で、木綿本来の繊維の柔らかさを感じていただけると思います。ガラ紡糸は吸水性と保温性に優れているので、夏は汗を適度に吸収し冬はほどよいあたたかさを保って、心地よい睡眠環境を保ちます。
色 |
生成り(ガラ紡糸) |
サイズ |
約145×240cm |
素材 |
自然栽培綿 100% |
販売元 |
益久染織研究所(奈良県) |
表示名1 |
表示名2 |
表示名3 |
在庫状況 |
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在庫数量:4
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商品詳細
こだわり1
昔ながらの紡績機で紡ぐ
ゆっくりガラガラと音を立てながら糸を紡ぐ、昔ながらの紡績機、ガラ紡。明治初期『臥雲辰致(がうんたっち)』によって日本で発明されました。
紡績スピードは、現代の紡績機と比べて1/100以下。そのゆっくりとした速度が、心地よい手触りを生み出します。一般的な高速紡績機とは違い、時間をかけて糸に負荷がかからないように紡がれているため、糸の中心に空気が入り、とても柔らかく仕上がります。
綿から糸になるときに自然のリズムに合わせてゆっくりと引かれるので、太さが均一にならず、糸が太いところと細いところが混在して仕上がります。
そんな糸でできた和紡布は、綿そのままのようなふんわりとした柔らかい肌触りです。
こだわり2
自然栽培綿を100%使用
中国山東省にある契約農場は、はるか昔に畑を始めてからこれまで一度も農薬や肥料が投入されたことがありません。
そんな自然そのままの土壌で、農薬と肥料不使用で綿を育てています。
契約農場で栽培した自然栽培綿のみを使い、昔ながらの紡績機で紡いだ糸をゆっくりと織機で織った布は、自然の恵みをいっぱいに含んだ逸品です。
つくり手
地球の未来をよくしたい
奈良県にある益久染織研究所(ますひさそめおりけんきゅうしょ)。自然栽培の綿の特性を存分に生かし、綿の生産から製品化まで一貫して自然のリズムに合わせた製品をつくっています。
ブランド創業者である廣田益久さんは、木綿先染工場を家業とする家に生まれ、かつては糸商を営んでいました。高度経済成長期という大量生産の時代に、新潟の小さな織物工場で時代と逆行する天然染色に出会ったことが、このブランドが誕生するきっかけとなりました。
中国山東省に広がる契約農場は、畑として使い始めてから今まで一度も農薬や肥料を使用したことがありません。そんな農場で、生産者と共に自然に無理のない、持続可能な綿栽培に取り組んでいます。
丁寧につくって、大切に使って、なるべく捨てずに自然に還す。むかしの人たちが当たり前にやってきたことを見習ってものづくりを続けています。
使用上の注意
・洗剤は純石鹸をおすすめしています。ご使用後は手洗い(もみ洗い)をしてから形を整えて風通しのよい所で陰干ししてください。汚れが気になる時は、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗ってください。または、塩をひとつかみいれた熱湯で数分煮沸すると、汚れが落ちます。
・仕上げに化学薬品処理をしていないために、綿の油分が残り、水をはじきます。ご使用前に湯洗いをしていただくと、数回のご使用で油分が抜けて水を吸い込むようになります。
・綿の収穫を手摘みで行っていますので、葉や萼(がく)などが綿に残ります。数回のお洗濯で取れていきます。