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[大麻博物館]麻の葉模様

麻の葉模様 なぜ、このデザインは800年もの間、日本人の感性に訴え続けているのか? 麻の葉模様は正六角形を重ねたデザインで、現在も根強い人気のある伝統的な和柄です。着物や和雑貨の他、乳児が麻のように丈夫に早く成長してほしいという願いを込め、赤ちゃんの産着の定番です。しかし、残された文献や資料は数少なく、その正確な由来や経緯など、不明な点も少なくない謎多き模様です。本書では、そんな麻の葉模様がなぜ、800年もの間、日本人の感性に訴え続けているのかに迫ります。

販売価格:¥1,400(税込)

 [NH001717]

著者 大麻博物館•asanoha lab
発売日 2019年2月11日
言語 日本語
単行本 138ページ
販売者 大麻博物館(栃木県那須郡)
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在庫数量:11


商品詳細



こだわり1
麻の葉模様の歴史をひもとく一冊




麻の葉模様は、日本を代表する伝統文様として広く親しまれています。しかし、その成り立ちや、「麻の葉」と呼ばれるようになった背景まで知る機会は意外と多くありません。本書では、鎌倉時代の仏教美術に端を発し、江戸時代の歌舞伎文化や葛飾北斎によって発展してきた歴史をたどりながら、麻の葉模様の奥深い魅力を丁寧に解説しています。

現在では「大麻」という言葉に薬物のイメージを抱く方も少なくありませんが、かつての日本では衣食住を支える大切な農作物でした。そんな暮らしに寄り添う存在だからこそ、その葉をモチーフとした文様は人々に愛され、現代でも建築やパッケージ、アパレルなど幅広い分野で受け継がれています。歴史や文化、そして日本人と麻との関わりを知ることで、身近な麻の葉模様がこれまでとは違った視点で見えてくる一冊です。




こだわり2
多くの想いが形に




本書は、クラウドファンディングで123名の方々からご支援をいただき誕生した書籍です。麻の葉模様の歴史や文様に込められた意味をはじめ、ゆかりのある方々への取材、描き方や作り方なども交えて紹介。読み物としてだけでなく、見て楽しめる一冊に仕上げています。




つくり手
大麻の魅力を伝えたい




2001年の開館以来、栃木が誇る農作物である大麻の歴史や文化、ものづくりの魅力を発信してきた大麻博物館。長年にわたり、大麻への正しい理解を広める活動を続けています。
現在は休館し、2025年の大麻取締法改正の先駆けとなった三重県のプロジェクトに協力しながら、新たな取り組みに携わっています。

【ネコポス対応:2冊まで】

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