[グリーンフィールドプロジェクト]種 トマト < 純系愛知ファーストトマト > 30粒
化学肥料や農薬を使わずに育てられ、化学的な種子消毒も施されていない、稀少な種です。
愛知県発の在来大玉トマト。お尻がピンと尖った個性的な形で、甘みと酸味のバランスに優れ、昔ながらのトマトらしい味わいをお楽しみいただけます。サラダやソース、煮込み料理にもおすすめです。
| 生産国 |
日本 |
| 内容量 |
30粒 |
| 配送方法 |
常温(同梱商品によりクール冷蔵便) |
| 販売者 |
グリーンフィールドプロジェクト(神奈川県厚木市) |
| 表示名1 |
表示名2 |
表示名3 |
在庫状況 |
|
|
|
|
在庫数量:1
|
|
商品詳細
育て方
■播種適期
3月(温床)、4~5月
早春から種まきする場合は暖かい室内で種まきし、一日の高温時で25℃以上確保します。セルトレーかポットで1か所2~3粒程度、点まきします。
本葉2~3枚の頃1本に間引き、本葉5~7枚の頃に株間40~50cmとって定植します。主茎を伸ばしわき芽を摘んで栽培します。果実が大きくなるので、支柱を立てて育てます。種まきから100~120日で収穫期を迎えます。
こだわり
有機農業を支える、種子という原点
有機栽培の野菜はお店でも見かける機会が増え、私たちの暮らしの中で身近な存在になってきました。しかし実は、日本で有機野菜として栽培されているものの多くは、有機種子ではない種子が使われているのが現状です。
欧米では有機種子の使用に厳しい基準を設け、普及が進められていますが、日本では有機JAS規格において種子が認証対象外であることもあり、有機種子の流通は限られています。
株式会社グリーンフィールドプロジェクトでは、この課題に向き合い、独自の「GFPサステイナビリティ基準」を設け、種子が有機栽培で生産され、無化学消毒であることを一つひとつ確認。目に見えない、種子というはじまりにこそ価値を置き、有機種子の普及に取り組んでいます。
つくり手
有機種子のパイオニア
株式会社グリーンフィールドプロジェクトは、2012年に熊本県天草市で創業した種子の販売会社です。
ヨーロッパの有機認証を正規に取得した有機種子を専門に取り扱い、日本国内でも数少ない存在として、オーガニック農業の普及と発展に取り組んでいます。
現在は340品種以上の有機種子を取り揃えており、そのうち50品種以上が国産の有機種子です。
それぞれの地域が持つ風土や特性を大切にしながら、自然環境や生態系、育種の背景にも目を向け、一つひとつ丁寧に品種を選んでいます。
環境に配慮した質の高い商品を通じて人々の暮らしを豊かにし、持続可能な社会の実現に貢献する企業として、着実に信頼を積み重ねています。