[グリーンフィールドプロジェクト]種 松本一本太ねぎ 1.0g
化学肥料や農薬を使わずに育てられ、化学的な種子消毒も施されていない、稀少な種です。
長野県松本市原産の一本ネギです。白身が太くて柔らかく、加熱すると、甘くてトロトロになるので、冬の鍋野菜に最適です。焼きネギにしても風味があり美味しくいただけます。
| 生産国 |
日本 |
| 内容量 |
1.0g |
| 配送方法 |
常温(同梱商品によりクール冷蔵便) |
| 販売者 |
グリーンフィールドプロジェクト(神奈川県厚木市) |
| 表示名1 |
表示名2 |
表示名3 |
在庫状況 |
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在庫数量:5
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商品詳細
育て方
■播種適期
3月下旬~4月、9~10月
苗床に5~10mm程度の溝に作り筋まきし、込み合った部分は間引きし、苗が箸ほどの大きさになったら、深さ20cmの溝に株間5~10cmで垂直に植えつけます。
生育に応じ3~4回に分けて倒伏しない程度に土寄せし、軟白部を促進させて育て、秋から冬に収穫します。種まきから収穫までの目安は約1年です。
松本一本ねぎとしての伝統的な栽培方法は秋に種まきし、前述の工程に加え真夏の暑い時期にねぎを一度堀り上げ、別の溝へ植え替えします。
こだわり
有機農業を支える、種子という原点
有機栽培の野菜はお店でも見かける機会が増え、私たちの暮らしの中で身近な存在になってきました。しかし実は、日本で有機野菜として栽培されているものの多くは、有機種子ではない種子が使われているのが現状です。
欧米では有機種子の使用に厳しい基準を設け、普及が進められていますが、日本では有機JAS規格において種子が認証対象外であることもあり、有機種子の流通は限られています。
株式会社グリーンフィールドプロジェクトでは、この課題に向き合い、独自の「GFPサステイナビリティ基準」を設け、種子が有機栽培で生産され、無化学消毒であることを一つひとつ確認。目に見えない、種子というはじまりにこそ価値を置き、有機種子の普及に取り組んでいます。
つくり手
有機種子のパイオニア
株式会社グリーンフィールドプロジェクトは、2012年に熊本県天草市で創業した種子の販売会社です。
ヨーロッパの有機認証を正規に取得した有機種子を専門に取り扱い、日本国内でも数少ない存在として、オーガニック農業の普及と発展に取り組んでいます。
現在は340品種以上の有機種子を取り揃えており、そのうち50品種以上が国産の有機種子です。
それぞれの地域が持つ風土や特性を大切にしながら、自然環境や生態系、育種の背景にも目を向け、一つひとつ丁寧に品種を選んでいます。
環境に配慮した質の高い商品を通じて人々の暮らしを豊かにし、持続可能な社会の実現に貢献する企業として、着実に信頼を積み重ねています。