[グリーンフィールドプロジェクト]種 胡麻 <白ごま> 6.5g
化学肥料や農薬を使わずに育てられ、化学的な種子消毒も施されていない、稀少な種です。
ほのかに甘みある香りが特徴です。和え物やサラダにトッピングしたり、すりごまや練りごまでもおいしくいただけます。
| 生産国 |
日本 |
| 内容量 |
6.5g |
| 配送方法 |
常温(同梱商品によりクール冷蔵便) |
| 販売者 |
グリーンフィールドプロジェクト(神奈川県厚木市) |
| 表示名1 |
表示名2 |
表示名3 |
在庫状況 |
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在庫数量:8
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商品詳細
育て方
■播種適期
5~6月
筋まきし、発芽したら適宜間引をし、本葉が5~6枚の頃に株間15〜20cm間隔に1本残して育てます。
初期除草と土寄せ3回で、背丈は1.5〜2mに成長します。 一番下の莢が枯れ始めた時(大半の鞘が青いうち)に、株元から刈りとり収穫します。
約1ヶ月乾燥・追熟をします。その後、棒などで叩き鞘から胡麻を取り出します。 種まきから収穫までの目安は90日、無施肥でも比較的収穫がたくさん見込めます。
こだわり
有機農業を支える、種子という原点
有機栽培の野菜はお店でも見かける機会が増え、私たちの暮らしの中で身近な存在になってきました。しかし実は、日本で有機野菜として栽培されているものの多くは、有機種子ではない種子が使われているのが現状です。
欧米では有機種子の使用に厳しい基準を設け、普及が進められていますが、日本では有機JAS規格において種子が認証対象外であることもあり、有機種子の流通は限られています。
株式会社グリーンフィールドプロジェクトでは、この課題に向き合い、独自の「GFPサステイナビリティ基準」を設け、種子が有機栽培で生産され、無化学消毒であることを一つひとつ確認。目に見えない、種子というはじまりにこそ価値を置き、有機種子の普及に取り組んでいます。
つくり手
有機種子のパイオニア
株式会社グリーンフィールドプロジェクトは、2012年に熊本県天草市で創業した種子の販売会社です。
ヨーロッパの有機認証を正規に取得した有機種子を専門に取り扱い、日本国内でも数少ない存在として、オーガニック農業の普及と発展に取り組んでいます。
現在は340品種以上の有機種子を取り揃えており、そのうち50品種以上が国産の有機種子です。
それぞれの地域が持つ風土や特性を大切にしながら、自然環境や生態系、育種の背景にも目を向け、一つひとつ丁寧に品種を選んでいます。
環境に配慮した質の高い商品を通じて人々の暮らしを豊かにし、持続可能な社会の実現に貢献する企業として、着実に信頼を積み重ねています。