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[グリーンフィールドプロジェクト]種 エゴマ <田村黒種> 2.0g

化学肥料や農薬を使わずに育てられ、化学的な種子消毒も施されていない、稀少な種です。
田村黒種という品種で、福島県田村市で伝承されてきた在来種です。油量が多いので搾油に最適ですが、葉は風味が柔らかなので、焼肉を巻く葉としてもおいしくいただけます。

販売価格:¥345(税込)

 [NH003272]

生産国 日本
内容量 2.0g
配送方法 常温(同梱商品によりクール冷蔵便)
販売者 グリーンフィールドプロジェクト(神奈川県厚木市)
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在庫数量:4


商品詳細



育て方
 

■播種適期
5~6月
農薬無しで栽培するための播種最適期は6月に入ってからがお薦めです。

直播かポット・セルトレーに種を2~3粒まき、本葉2~4枚の頃1本に間引き、株間を25~40cmとって定植します。
葉の収穫は7月中旬~9月頃まで収穫できます。(収穫開始の目安は種まきから約2.5ヶ月)
搾油用の種の収穫は、8月下旬~9月の開花頃に、中耕・摘心を行い、9月下旬~10月下旬、穂先が茶色になってきた頃収穫します。(収穫の目安は種まきから約5ヶ月)




こだわり
有機農業を支える、種子という原点

 

有機栽培の野菜はお店でも見かける機会が増え、私たちの暮らしの中で身近な存在になってきました。しかし実は、日本で有機野菜として栽培されているものの多くは、有機種子ではない種子が使われているのが現状です。

欧米では有機種子の使用に厳しい基準を設け、普及が進められていますが、日本では有機JAS規格において種子が認証対象外であることもあり、有機種子の流通は限られています。

株式会社グリーンフィールドプロジェクトでは、この課題に向き合い、独自の「GFPサステイナビリティ基準」を設け、種子が有機栽培で生産され、無化学消毒であることを一つひとつ確認。目に見えない、種子というはじまりにこそ価値を置き、有機種子の普及に取り組んでいます。




つくり手
有機種子のパイオニア

 

株式会社グリーンフィールドプロジェクトは、2012年に熊本県天草市で創業した種子の販売会社です。

ヨーロッパの有機認証を正規に取得した有機種子を専門に取り扱い、日本国内でも数少ない存在として、オーガニック農業の普及と発展に取り組んでいます。

現在は340品種以上の有機種子を取り揃えており、そのうち50品種以上が国産の有機種子です。
それぞれの地域が持つ風土や特性を大切にしながら、自然環境や生態系、育種の背景にも目を向け、一つひとつ丁寧に品種を選んでいます。

環境に配慮した質の高い商品を通じて人々の暮らしを豊かにし、持続可能な社会の実現に貢献する企業として、着実に信頼を積み重ねています。



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