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[グリーンフィールドプロジェクト]種 つるなし絹さやエンドウ<白花> 18粒
農薬や肥料を使わずに栽培され、化学的な種子消毒も施していない希少な種です。
淡い緑色の絹さやエンドウで、60cm以上背丈が伸びます。早生品種で、香り豊かで甘い風味があります。採りたてをゆでてシンプルに塩で食し、新鮮なエンドウの香りを楽しむのは家庭菜園だからこその醍醐味。煮物・炒め物・和え物・スープ等、色んな料理で楽しめます。
数量
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| 生産地 |
神奈川県 |
| 内容量 |
18粒 |
| 有効期限 |
2027年5月 |
| 発芽率 |
75%以上 |
| 配送方法 |
常温(同梱商品によりクール冷蔵便) |
| 販売者 |
グリーンフィールドプロジェクト(神奈川県厚木市) |
| 表示名1 |
表示名2 |
表示名3 |
在庫状況 |
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在庫数量:0
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商品詳細
育て方
■播種適期
10月〜11月、冷地:3月〜5月
ポットに種を3~4粒まき(直播きも可)、土は3cm覆土します。背丈が7~8cmで2本に間引きます。株間を約20~30cmとって定植し、つるが伸びてきたら支柱を立てます。暖地では秋に種をまき冬は防寒して4月~5月に収穫します。冷地で春まきする場合、収穫開始期の目安は種まきから約50日~60日です。
こだわり
有機農業を支える、種子という原点
有機栽培の野菜はお店でも見かける機会が増え、私たちの暮らしの中で身近な存在になってきました。しかし実は、日本で有機野菜として栽培されているものの多くは、有機種子ではない種子が使われているのが現状です。
欧米では有機種子の使用に厳しい基準を設け、普及が進められていますが、日本では有機JAS規格において種子が認証対象外であることもあり、有機種子の流通は限られています。
株式会社グリーンフィールドプロジェクトでは、この課題に向き合い、独自の「GFPサステイナビリティ基準」を設け、種子が有機栽培で生産され、無化学消毒であることを一つひとつ確認。目に見えない、種子というはじまりにこそ価値を置き、有機種子の普及に取り組んでいます。
つくり手
有機種子のパイオニア
株式会社グリーンフィールドプロジェクトは、2012年に熊本県天草市で創業した種子の販売会社です。
ヨーロッパの有機認証を正規に取得した有機種子を専門に取り扱い、日本国内でも数少ない存在として、オーガニック農業の普及と発展に取り組んでいます。
現在は340品種以上の有機種子を取り揃えており、そのうち50品種以上が国産の有機種子です。
それぞれの地域が持つ風土や特性を大切にしながら、自然環境や生態系、育種の背景にも目を向け、一つひとつ丁寧に品種を選んでいます。
環境に配慮した質の高い商品を通じて人々の暮らしを豊かにし、持続可能な社会の実現に貢献する企業として、着実に信頼を積み重ねています。