<お試しSALE>[アリサン]有機オリーブオイル 250ml
チュニジアの二大品種であるシェトウィ種とシュムラリ種をコールドプレスして搾油した有機エキストラバージンオリーブオイルです。
マイルドな味わいの中に程よいスパイシーさがあり、素材の味を邪魔せずどんなお料理にも使いやすいオイルです。
※在庫がなくなり次第、取扱終了です。
販売価格:¥1,188(税込)
タイムセールス価格:¥1,088(税込)
原材料名 |
有機食用オリーブ油(チュニジア) |
内容量 |
250ml |
賞味期限 |
出荷日時点で期限まで87日以上 |
保存方法 |
直射日光、高温多湿を避けて冷暗所で保存 |
販売者 |
アリサン(埼玉県日高市)
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栄養成分表示 |
14gあたり 熱量120kcal、たんぱく質0g、脂質14g、炭水化物0g、食塩相当量0g |
配送方法 |
常温(同梱商品によりクール冷蔵便) |
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表示名3 |
在庫状況 |
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在庫数量:58
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商品詳細
世界第二のオリーブ大国、チュニジア
ジャスミン革命が記憶に新しい地中海を望むチュニジア共和国。でもこの国がスペインに次いで世界第二位のオリーブ栽培面積を誇るオリーブ大国であることは日本ではあまり知られていません。その暑く、乾燥した気候はオリーブ栽培に最適。オリーブ栽培の歴史は長く数千年前にさかのぼります。
実は、チュニジアのオリーブオイルはイタリアやスペインに輸出され、他国のオイルとブレンドされた後、「イタリア産」「スペイン産」として世界に流通してきました。しかし今では良質なオリーブを武器に「チュニジア産」として国際的にアピールを始めています。
手摘みされるオリーブ
1928年にオリーブ工場をスタートさせたメーカーのHuilerie Loued社。創業者は2000本のオリーブの木を所有していて、毎年収穫の時期には親戚や友人みんなを集めて作業しました。当時はすべてが手作業。収穫が終わるとみんなで歌ったり踊ったり、ごちそうを食べて収穫を祝いました。
現在四代目となる同社は世界中にオリーブオイルを輸出するほど大きく成長しましたが、伝統的な製法で高品質なオイルを作るポリシーは変わっていません。ヨーロッパの大規模オリーブ農園ではオリーブ収穫用機械で木を揺すって実を落とす収穫方法が多い中、Huilerie Loued社のオリーブは手摘みされています。実を傷つけにくいので酸化が最小限で木にも負担をかけません。
そうして収穫されたオリーブはその日のうちに選別、洗浄後、低温搾油され、瓶に充填されます。チュニジアオリーブの二大品種、シュトウィ種(北部で栽培、緑色が強く 軽い苦みが特徴)、シェムラリ種(南部で栽培、黄色が強くマイルド)をブレンドしています。
