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【9/16火】自然栽培 稲作勉強会 @宮城県色麻町(昼食付)

自然栽培の稲作のリアルを知る座学&田んぼ見学

毎年好評いただいている「自然栽培全国普及会」の勉強会。お米を取り巻く環境の変化が激しい今年は、日本の西(鳥取)・東(宮城)の2か所でお米の勉強会を開催します。こちらは東の宮城県色麻町で行う勉強会のお申し込みページです。

当日は、自然栽培の稲作実践者が集い、それぞれの取り組みや課題や失敗、いま試みていることの発表と、圃場見学を行いながら意見交換をする予定です。詳細は下部をご覧ください。

★自然栽培全国普及会会員は特別価格にてご参加いただけます。
★こちらは現地参加のみのイベントです。生産者の発表については、後日普及会会員限定でアーカイブ動画配信を行う予定です。

販売価格:¥5,000(税込)

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バリエーション

  • 【9/16火】自然栽培 稲作勉強会 @宮城県色麻町(昼食付)(一般(¥5,000))
  • 【9/16火】自然栽培 稲作勉強会 @宮城県色麻町(昼食付)(自然栽培全国普及会会員(¥4,500))
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一般(¥5,000)
在庫数量:3

自然栽培全国普及会会員(¥4,500)
在庫数量:3


商品詳細

自然栽培の稲作のリアルを知る座学&田んぼ見学

ナチュラル・ハーモニーが運営に参加している「自然栽培全国普及会」では、自然栽培生産者とそれを応援する消費者が一体となり、自然栽培に関する情報交換や勉強会、普及活動を行っています。

毎年、自然栽培を実践している生産者が集い学び合う勉強会を開催しています。2025年は、日本の西(鳥取)・東(宮城)の2か所でお米の勉強会を行います。

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〇内容

日本の稲作は、島国の急峻な地形を活かした水管理と水田によって、安定した米づくりを可能にした優れた栽培システムであり、田を基盤とする地域社会を築いてきました。そんな私たちの暮らしの根幹にある稲作ですが、近年では、高温化による生育不良や離農の増加などによってお米の供給が不安定になっています。主食にもかかわらず、先行きの見えにくい状況が続いています。いま、あらためて田んぼに目を向け、自然栽培を通じて水田と稲の可能性を見つめ直す機会にしたい。――そうした思いで勉強会を企画しました。

自然栽培の稲作実践者が集い、それぞれの取り組みや試行錯誤を共有する勉強会を宮城県色麻町にて開催します。登壇者の課題や失敗、いま試みていることの発表を通じて、そこに参加者それぞれの田畑への視点が交差することで、新たな気づきが生まれる場となることを目指しています。当日は圃場見学も予定しており、現場を踏まえた具体的な意見交換が可能です。

この場所で自然栽培を実践する浦山 利定さんのこれまでの取り組みや課題の発表、圃場見学を行います。もう一方の登壇者は、山形県酒田市の荒生 秀紀さん。荒生さんにも現在の実践内容をお話しいただきます。

どなたでもご参加いただけますが、技術面に重点を置いた勉強会のため、稲作に取り組んでいる方・農業や農業にまつわる仕事に携わっている方・就農を検討している方の参加をおすすめいたします。ぜひふるってご参加いただけますと幸いです。


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〇開催日

2025年9月16日(火)10:00~16:40


〇集合場所

「レストラン ライスフィールド」
〒981-4131 宮城県加美郡色麻町大下新町13-3
※現地集合・現地解散です。


〇参加費

〈一般〉¥5,000 〈普及会会員〉¥4,500

※ライスフィールドの昼食・コーヒー付です。


〇定員

20名
※定員数に達した場合はキャンセル待ちを受付いたしますので、こちらのページ最後のお問い合わせ先までメールにてご連絡ください。


〇スケジュール

(9:45受付開始)
10:00 挨拶・自然栽培基準の説明
10:15 参加者自己紹介
10:30 発表①浦山 利定さん「早期入水による稲と草の生育の変化」
11:15 発表②荒生 秀紀さん「江戸時代の農書から学ぶ、多数回中耕の取り組み」
12:00 昼食
13:00 浦山さん圃場見学
14:30 参加者を交えてのフリーディスカッション
15:30 会長 河名 秀郎による講話「なぜいま自然栽培か?足し算から引き算の世界へ」
16:40 終了

※スケジュールは変更の可能性があります。
※勉強会終了後は、JR古川駅周辺にて懇親会を開催する予定です。


〇登壇者

浦山 利定さん
2003年自然栽培開始。自然の恵みの素晴らしさを伝えるべくレストランを開業。身体が喜ぶようなお米をお店で出せたらという気持ちから、米づくりもスタート。幼い頃食べていたお米を思い出させる自然栽培米に魅了され、これまで試行錯誤を重ねている。
HP. https://www.ricefield-miyagi.com/

荒生 秀紀さん
会社員を経て、自分で食べるための米づくりを開始。大学で無施肥での稲の研究を行ったことをきっかけに、2010年より自然栽培に取り組み始める。農学博士でもあり、粕渕 辰昭氏との共著「自然との共生をめざすコメ作り -江戸時代に学ぶ新農書-」がある。
HP. https://arakanfarm.thebase.in/



〇参加の際のお願い・注意事項

1. 持ち物について
圃場見学がありますので、汚れてもいい服装・靴・雨具・筆記用具・飲みもの(・お弁当を注文されない方は昼食)をご持参ください。

2. お車について
勉強会会場は十分な広さの駐車場があります。圃場見学の際は、自家用車で移動していただきます。その際台数を調整するため、乗り合わせをお願いする場合がありますので、ご協力をお願いいたします。

3. 録画について
当日は勉強会の様子を録画し、後日公開・販売予定です。後頭部、背中の映り込みについてはご了承の上、ご参加ください。お顔の映り込み不可の方は当日お申し出ください。

4. 懇親会について
勉強会終了後、JR古川駅周辺の飲食店で懇親会(予算5,000円ほど)を開催する予定です。勉強会にお申し込みをされた方に、別途懇親会をご案内いたします。周辺施設での宿泊につきましては、各自でご手配ください。

5.香りについて
会場の店舗は化学物質過敏症の方に配慮をした運営をしております。ご来場の際には、香水や香りのついた化粧品・整髪料・消毒液等の使用、柔軟剤・洗剤等の強い香りがついた衣服をお控えくださいますようお願いいたします。

6.メール受信について
当日までにご案内メールを一斉送信にてお送りいたします。お使いのメールの設定により「fukyu-kai@naturalharmony.co.jp」からのメールが、迷惑・広告メールのフォルダに振り分けられたり、受信拒否される場合がございます。メールが届いていない場合はご確認をお願いいたします。

7.その他
万が一のトラブルが生じた場合、弊社で責任を負うことはいたしかねますので、あらかじめご了承ください。



〇キャンセルポリシー

・一人でも多くの方に参加いただくため、キャンセルは極力お控えいただきますようお願いいたします。

・やむをえずキャンセルされる場合は、開催2週間前9/3(水)~9/9(火)50%・1週間前9/10(水)以降100%のキャンセル料を頂戴いたします。

・代理の方のご参加も可能ですので、その場合は事務局までご連絡ください。



〇お問い合わせ

自然栽培全国普及会 事務局
mail:fukyu-kai@naturalharmony.co.jp(担当:高橋)
(営業時間:平日10:00~17:00/定休日:土・日・祝日)

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